障がい者の就労は、就職することだけでなく、自分にあった環境で長く働けることがとても大切です。就労移行支援事業所では、利用者一人ひとりの特性を理解し、就労をするための支援を行ってくれます。本記事では、明石市でおすすめの就労移行支援事業所を3つ紹介するので、これから働きたいと考えている障がい者の方はぜひ参考にしてください。
サンヴィレッジ

引用元:https://sun-village.net/
| 会社名 | サンヴィレッジ |
|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区栄町通4-1-10新和ビル3F |
| TEL | 0120-123-822 |
また、履歴書や面接指導、就活講座により就労力を高め、セルフメンタルケアでストレス対処法も学べるため、長く安定して働ける力を養えるサポートを提供しています。
就職支援・定着支援ともに充実
サンヴィレッジの就職支援コースは、就職活動をこれから始める方や現在活動中の方を対象にしたコースです。資格取得やスキルアップ、応募書類作成や面接練習など、幅広いサポートを行っています。ひとりひとりの得意・不得意や挑戦したい仕事に合わせて訓練内容や就職計画を立て、長く安定して働けるよう企業とのマッチングにも配慮しています。就職支援の利用者は年齢層や障がいの種類、社会人経験の有無にかかわらず幅広く、多くの方が自分に合った働き方で就職を実現しているのが特徴です。
さらに就職後も最大3年間にわたり、職場訪問や面談、電話・メール相談、OB・OG会などを通して就労定着支援を提供します。このように、安心して長く働き続けられるようなサポートも万全です。
CONNECT 明石事業所

引用元:https://www.connect-syurou.com/center/akashi/
| 会社名 | CONNECT 明石事業所 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県明石市小久保2丁目6-1 ウエストアカシ5F-D |
| TEL | 078-939-6273 |
就職はあくまで通過点と考え、原則2年以内の支援期間の中で、利用者一人ひとりの幸せにつながるサポートを丁寧に行っています。単なる就職支援ではなく、人生全体の充実を見据えた取り組みが特徴です。
就労移行支援サービスの流れを紹介
CONNECT 明石事業所では、精神・発達障害のある方が社会人として必要な力を身につけ、自分の適性や特性に合った仕事に就くことを目指しています。支援は「施設内訓練」「企業実習・インターン」「職場定着支援」の3段階構成です。体調管理やスキルアップから、実際の職場経験、就職後のサポートまでトータルで行います。施設内訓練は、ライフスタビリティコースで生活リズムと体調の安定を図り、ビジネススキルコースで対人能力や作業スキルを習得、キャリアデザインコースで仕事と生活の両立を設計、リクルートコースで応募書類作成や面接対策まで支援します。
さらに、企業実習・インターンでは、特例子会社から中小企業まで多様な職種・規模の職場を体験可能です。就職後も定期面談や企業との連携を通じて職場での問題を解決し、長期的な就労安定をサポートします。
これにより、単なる就職支援にとどまらず、一人ひとりに合った働き方の実現と、安心して働き続けられる環境づくりを重視しています。
EnTry

引用元:https://www.sfsuisei.org/info/entry/
| 会社名 | EnTry |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県明石市天文町2丁目3−25 3F |
| TEL | 078-917-1122 |
「一人で頑張らない、失敗してもいい」という方針のもと、利用者の得意を活かした作業や多彩なプログラムを通じて、人との関わり方や無理のない働き方を一緒に見つけていきます。ゴールは単なる就職ではなく、長く働き続けられる力を育てることです。
多角的な視点から「働く」を見つける
EnTryは、利用者の得意や適性を活かしながら「できる働き方」を見つけ、長く働き続けられる力を育てる就労移行支援事業所です。広くオープンなワンフロアの環境で、多彩な軽作業や地元企業と連携した企業実習を通じ、実務訓練やコミュニケーションスキルを自然に学べます。失敗しても職員のサポートのもと別の挑戦に切り替えられるため、安心して自己の強みを発見できる仕組みが整っています。また、朝礼や終礼、1分間スピーチ、グループワークなどを通して自己理解や他者との関わり方を身につけ、協力して仕事に取り組む力を養います。
さらに、生活リズムや体調管理のサポート、通院同行、ストレスコントロールなど、就職後の働きやすさを意識した支援も充実。職員や利用者同士の交流を通じ、気軽に相談できる雰囲気の中で、自分らしい働き方や継続できる生活を見つけることができます。
エントリーでは、就職だけでなく、その先の人生の質も重視し、一人ひとりの「現在地」と「得意・不得意」を理解しながら伴走型で支援しているのです。